本物のピラティスを学びたい方へ贈る【ピラティスの歴史・真髄・哲学】

カテゴリー: ピラティスコラム / Lolita's Legacyピラティスへの想い

2019.12.15

ピラティスの遺産「Lolita’s Legacy」ピラティス指導者養成コース

Lolita’s LegacyTM Educatorの櫻井です。
こちらの写真は、とにかく、貴重な写真です。
Lolita San Miguelがジョセフ・ピラティスのスタジオでピラティスに取り組んでいるときの様子です。

一番奥のリフォーマーで、今でいうゴンドラポールを持ち、クララピラティスの前でスピリットに取り組んでいます。

そして、すべてのリフォーマで、それぞれの人がそれぞれの動きに取り組んでいます。

 

現在募集している、ピラティス指導者養成コース Lolita’s Legacy(ロリータズ・レガシー )についてお伝えしたいポイントは、どうしても、文字で書ききれるものではありません。ですが、「心からピラティスを学びたい!」「なぜか、ピラティスが大好き!」という方に、ほんの一欠片でも情報が届きますようにと願いながら、いつも記事を書いています。

 

このコースで学べることはたくさんありますが、私が一番大好きな点は、

このコースは、愛に溢れている

という点です。

ロリータ は、ジョセフ・ピラティス(以下、ジョー)の晩年を一緒に過ごしていました、
ジョーが「ピラティスという人生」を生きてきて感じたこと、発見したこと、そして、ジョーの想い心に秘めていたものを、たくさん受け取ってきました。

その想いを、いつも隣に置き、私たち弟子を指導します。
そしてその先に、Lolita’s LegacyTMがあります

 

ロリータ 自身も、バレエダンサーとしてはスーパートップであり、また、バレエ指導者として金メダリストを数名排出して、ブッシュ大統領から貢献を讃える感謝状を送られています。
それだけでも、びっくりするくらいすごいことです!

 

そして、最新の科学も学び取り入れながらも、常に「ジョセフ・ピラティス」とともにあり、そして、真のピラティスメソッドに取り組み、提供しています。

 

ロリータ は、ロリータ にしかできないことがあると自覚されていて、85歳の今も、数年前で最後であったはずの世界ツアーを再開し、世界各地に情熱を届けています。

 

そして、目線を空にあげ、「サンキュー、ジョー&クララ」と時折り見せる姿に、私はいつも胸を打たれます。

 

Lolita’s LegacyT Mのマニュアルは、そんなロリータ の存在を近くに感じられる、暖かい、愛のあるマニュアルです。

 

コースの後半には、ロリータ らしいピラティスの楽しみや励ましの言葉が入り、また、マニュアル全般に渡り、ジョーの当時の様子や逸話も入っています。

 

このマニュアルこそが、他の何にも変えられない、素晴らしい価値があるものだと実感しています。

ロリータ自身が日本の生徒に対してもいつもエールを送り、受講生や卒業生が海外カンファレンスなどに行くと、本当にファミリーとしてロリータ 自身が温かく迎えてくれます。

そして、愛のある厳しさも持ち、しっかりとした、ゆるぎない指導をして下さることも特徴的です。

 

そして、「ピラティスとは何か?」ということを、「こころ と からだ」で学ぶようなコースです。

 ジョセフ・ピラティスにより考案されたピラティスメソッド。

その真髄をジョセフ・ピラティスからロリータへ、
ロリータから次世代へ継承するために
『“公式”に受け継がれた、
世界で唯一の指導者育成プログラム』です。

ジョセフ・ピラティスの遺産を受け継ぎ、
なおかつ現代社会の変化にも対応した

真のピラティス指導者の育成を目的としています。

1.公式に継承されたジョセフ・ピラティスの哲学がある

ジョセフ及びクララ・ピラティスから実際に指導を受けたロリータにしか伝えられないピラティスの真髄や哲学、多くの実話がコース全体を通して満載です。まさにLolita’s Legacyのマニュアルそのものが、ピラティスの遺産とも言える存在です。

2.ピラティス指導者としての在り方そのものを学ぶ

このコースでは、社会の中の一員としての「ピラティス指導者」としての在り方についても学びます。良い動きと指導ができるだけでは指導者としては不十分です。なぜなら、私たちは社会の一員として活動をしているからです。「どのようにあるべきか、どのように振る舞うべきか」についても継続して身につけていきます。

3.最も適切な人数での、徹底した学び

ジョセフ・ピラティス氏の時代はマン・ツー・マン指導のみでした。しかし現代ではグループ指導のニーズも多くなっており、その両方について習得します。1人の生徒への指導とグループでの指導は、全く異なるスキルを要します。このためコース開催人数は5〜12 名と規定されています。5名以下ではグループ指導のスキルを習得するためには不十分であり開催ができません。また、希望者が多くとも、コースの品質を保持するために12名以上はお受けできません。

4.全てを包括的に学ぶ、本来のピラティスシステム

現在ではあまり伝えられなくなってしまったアパレイタスやワークアウトも習得していきます。これらはピラティスメソッドにとって非常に重要な意味を持っており、本来のピラティス指導者としては必須事項と言えるでしょう。また、全てのイクイップメントを同時に習得していくことで、アパレイタス同士の繋がりや特性がわかり、ピラティスの全ての中からクライアントにとって最も必要なものを提供できる質の高い指導者の育成を目指しています。このように、ロリータズ・レガシーは、ピラティスの全てのイクイップメント(マシンなど)について同時に総合的に学ぶ、フル認定コースとなっています。

5.快適な学習環境

コース開催中に生徒が十分にアパレイタスの習得もできるよう、ホストスタジオにも厳しい規定があります。例えば、リフォーマーというマシンは生徒2人につき1台が義務づけられています。受講生の数に対してアパレイタスが少なくて、コース中は見ているだけという環境はロリータズ・レガシーではありません。また、PILATES BODY STUDIOではコース受講中のアパレイタスの練習環境も提供しています。

6.充実したコース教材

詳細なコース教材により、理解を深めることができます。

  • 各システムごとの詳細なエクササイズマニュアル4冊(英語)
  • ピラティスの歴史・ティーチング教材(日本語訳)
  • コース専用の解剖学参考書(日本語訳)
  • DVD6枚(英語)
充実した教材

このコース全てを通して、ジョセフ・ピラティス氏が残した遺産としてのピラティスメソッドを習得していきます。

また、それを受け継いだロリータ・サン・ミゲェルの長年の経験と最新の科学により発展した内容を習得します。

さらに、私たちはジョセフ、及びロリータの深い情熱を受け継いで行きます。